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2024年5月23日木曜日

#e-Learning 配信・管理アプリ

I would like to introduce an app that I use internally to distribute and manage e-Learning contents.

It is a very simple DominoLeap application, but it has been quite effective in our company and has been well received by our management team.

Please read on.


みなさま、こんにちは!
5月も後半となり、雨の季節が近づいて参りました。
もちろん晴れた日のほうが好きなのですが、雨も降らないと水不足でさらに野菜高騰などにもつながりますので、やはり必要な季節ですね。

今回もまずは告知です。

先日も書きましたが、DominoHub2024が6月13日(木)、14日(金)で開催されます。
既に多くの皆様からお申し込みを頂いておりますが、まだお席はございます。
準備の関係から、できましたら6月初旬までにお申し込みをお願い致します。


さて今回は弊社で利用開始しましたe-Learningの配信・管理アプリをご紹介したいと思います。
こちらもDomino #Leap でリリースしております。

まずは完成品のイメージを見て頂きます。


毎週1回配信して、今週で16回目になります。
配信ネタはエクセルの初歩から開始して、ノーツメールの設定なども含んでいます。

続いて課題作成の画面です。


課題は添付ファイルで配信するようにしています。
※どのような課題にするかは各社様々かと思いますので、本記事では触れません。
ご要望ありましたら、直接ご連絡頂けましたらサンプルをお送り致します。

解答形式としては「記述式」と「ファイル添付式」を選択できるようにしていますが、結果的に「ファイル添付式」しか配信していません。

続いて解答用の画面です。


問題番号を入れると、カテゴリやタイトル、概要が表示されます。
この例では、回答を入力したファイルを添付して「解答送信」をクリックするという形になります。



画面は以上になりますが、流れるメールも先にご紹介致します。

まずは課題を保存した際に全社員に送信されるメールです。


ポイントは課題の添付ファイルが貼りついたメールが届く点になります。
こちらのファイルをダウンロードして、各自解答を行い、保存したものを先のフォームからアップロードするという流れになります。

続いて解答時に管理者に届くメールです。



先と同じように解答ファイルが添付ファイルとして届く点がポイントになります。
こちらを開いて確認し、採点するという流れになります。

採点は「合格」と「不合格」があり、不合格の場合は再度解答を提出するフローへとつながります。

以上が本アプリの大まかな使い方となります。


それでは大まかな設計について、みていきましょう。
まずは課題作成の画面です。


作成者は新規作成時にログインユーザーの情報を呼び出してくるようになっています。
その他回数やカテゴリ、タイトル、概要等を配置します。
課題はファイルの「添付」を利用しています。

次に解答画面です。


こちらも解答者はログインユーザーを取得しており、回数を入力することで、カテゴリやタイトル、概要を呼び出してきます。
解答者は自分のファイルを添付して送信するだけとなります。

あとはアプリケーションとするためのポータル画面(こちらは課題一覧が表示されるデータグリッド)と


受講した結果一覧を表示する画面(こちらもデータグリッド)を用意します。


以上で画面まわりはできましたので、続いて役割の定義です。


今回は管理者とレコード所有者に情報システム部門を指定し、イニシエーターに「すべての認証済みユーザー」としてあります。



ようやくワークフローの定義ですが、今回は2種類のフローが必要になります。
ひとつは課題を配信するフローです。
こちらは至って単純で、


課題を作成して保存すれば、メールを送信して完了です。
メールの設定がキーになっており、


この添付ファイルに「課題」のファイルを設定することで、メールに課題のファイルが添付されるということになります。

次に解答のフローです。


さすがにこちらは少し動きがありますが、解答者が解答したものをシステム部門が判定し、「合格」すれば終了。
「不合格」であれば、再度解答者に差し戻され、解答をやりなおすという流れになります。

こちらも「解答送信」のふたつのフローでは解答ファイルを添付するという設定が入っています。

あとは各ステージごとに「可視性」やフィールドをロックすれば、完成です。




それほど難しいものではありませんので、ぜひ一度お試しいただければと思います。
が・・・・

インポートできるファイルも用意しましたので、よかったら使ってみてください。






2023年5月11日木曜日

#DominoLeap ( #Leap ) #フィールド の #初期値 を設定する

 Again, this is a reminder to myself.

I will write down the procedure for applying the initial value settings in DominoLeap.


みなさま、こんにちは。
ゴールデンウィークも終わり、しばらくは連休のない日々が続きますね(汗

さてまずは告知からです。


●5月18日(木) 第2回 ザ・ノーツ研究会(会場・オンライン開催,オープン参加可)

今年から会員外の方でも参加することが可能ですので、ぜひお試しに参加してみてください。


●7月13日(木) ノーツ新任担当者向けワークショップ(2023年 春開催)

いよいよ本格的に会場開催復活です!
東京六本木 HCLJapan様に加え、大阪梅田でもサテライト開催が行われます。


以下、近日リリース予定のフライング案内です(笑

●6月23日(金) 第2回ノーツコンソーシアム大阪研究会(SCSK北浜オフィス)
●8月25日(金) ノーツコンソーシアムユーザー情報交換会@京都(+川床)
●9月21日(木)~22日(金) Notesアプリ開発を完全理解!@式で誰でもワークフロー

ぜひあらかじめ日程確保をお願い致します。詳細は決まり次第、FB等でご案内致します!!

さて今回も先般に続き、Leapの備忘録です。

ノーツアプリでよく利用する「初期値」の設定。


ノーツでは簡単ですよね。
フィールドのデフォルト値に文字列をセットするだけ。

これをLeapでも実施したいと思ったのですが、


Leapにはそれらしきプロパティが存在してません。

となると、やはりイベントで設定する必要がありそうです。

ということで、対象フィールドのイベントを見ると


ここはやはりonShowイベントですね。
onShowをクリックすると、


使用可能なパラメーターとして、これらが表示されています。
今回はフィールド(item)ですので、item. と入力すると、


候補が表示されました。
今回は値を表示させたいので、


setDisplayValue(pValue)を選択してみます。
pValueの部分を初期表示させたい内容に書き換えて、


[OK]して、プレビューしてみます。


できました!!

簡単ですね~。

今回は、いちおうコードは書きましたが、製品の入力支援でほぼ完結。
まさにローコードですね。

また気になることがあれば、細かい単位になりますが、掲載して参ります!!



追記

本記事、公開直後に、国内DominoLeapの先駆者である株式会社エフの御代様よりメッセージがあり、もっと簡単の方法があるとの事!!
その手順を教えて頂きましたので、追記致します。

それは・・・


このように設計画面のフィールドに値を直接書き込むというものです。
・・・・なんて簡単な・・・・(大汗

プレビューすると、


できました。
うーっ、半日の苦労が・・・・
っとは言いません!!
単に初期値だけでしたら無駄なのですが、フィールドの値を制御するためのローコードの手順を少し理解することができました!!

ということで、皆様のこの手順をご利用ください(笑




2023年4月30日日曜日

Domino #Leap でフィールドタイトルの色を変える

This time I wanted to change the color of the field labels in DominoLeap to make them stand out.

Using custom CSS, I was able to implement this easily, so I will introduce it here.

I could not find any technical documents in Japanese, so I hope this will be helpful.


みなさま、こんにちは。
ゴールデンウィークスタートしましたね。
とはいいつつ、今週は単なる土日。月末月初ということで、普段通りです。

そんな中いよいよ本格的に社内へDomino Leapワークフローの展開がスタートしたのですが、進めていく中で、フィールドを目立たせたいという課題が発生しました。

Notesなら、フォントカラーや背景色をプロパティで簡単に変更できるのですが、Leapのプロパティにはそのような項目はありません。


簡単に設定できないものか・・
ということで、気なったのが


そう、カスタムCSSクラスです。

そういえば、以前受講したDomino Leapのハンズオンでは、[表示]の[HTML]を利用して、LeapのデフォルトバナーをCSSを利用して消したことがありました。



要は、カスタムCSSクラスに新しいクラスを追加して、このHTMLに追記すれば解決するのではと考えました。

ということで、Leapで利用されているクラスの一覧が必要となります。
サポートに問い合わせようかと思ったのですが、いや、まずは自分で探そうとググッてみたところ、すぐに見つかりました。


このページの前半には記述例。
後半にクラス定義が書かれていました。

クラスは分かりやすいように、分類分けされて表示されています。

  • View Responses layout
  • Single form launch layout
  • Form items - general
  • Section
  • Survey
  • Tabbed Folder
  • Buttons
  • Dialogs
今回はフォームラベルの色を赤くしたいので、Form itemsが対象となります。


図示されていて、わかりやすいですよね。
この例でみると、クラスは [.lfFormLabel ] であることがわかります。

前半の書き方を確認して、以下のように設定してみました。

まずはカスタムCSSクラスを設定します。
例では [sales] としました。



続いてHTMLに追記します。


クラスの指定方法はこの順番になります。

プレビューしてみると、


思うような結果が得られました。

ついでに「回収予定日」と「回収方法」もカスタムCSSに [sales] を設定すると、

簡単ですね。
CSSの詳しい知識がなくても、ある程度の見た目は変更できそうです。

以上、日本語の解説を見つけることができませんでしたので、記事にさせて頂きました。

みなさま、よい連休を!!