In this post, we’ll share a case study on how we migrated the display device for OnTime Rooms from an iPad to an Android tablet.
With just a little extra effort, we achieved a great result.
みなさまこんにちは。
この週末、私は夏期休暇(7/1~6)を頂いておりました。
免許の更新や車検もあったのですが、メインは「サンポート高松トライアスロン」でした。
あっ、もちろん選手ではないですよ。
私は3年前から実行委員会の一員として、ごくごく微力ではありますが、参画させて頂いております。
FBでも紹介しましたが、各メディアの情報をリンクしておきますので、ぜひご覧いただけますと幸いです。
もし来年の大会に
・選手として参加したい
・ボランティアとして参加したい
・スポンサーを検討したい
という方は、お問合せください。
さて本日は弊社会議室サイネージで利用しておりますOnTime Roomsについての記事になります。
従来は余っていたiPadを利用していたのですが、今年8月にレンタル期間が満了するため機種変更が必要になりました。
しかしながら単なるサイネージのディスプレイでiPadを購入するのはさすがにちょっともったいない・・・
ということで安価なAndroidタブレットで使用できないかという試みになります。
今回弊社で試した機種は IRIS OHYAMA の LUCA Tablet TE10D1M64-KV1W という製品になります。
従来、会社として取引のある家電量販店様から1台2万円ちょいでまずは1台だけ購入させて頂きました。
iPadの1/3以下ですね。
早速起動からセッティングですが、こちらは特筆するような事項はありませんでした。
社内LAN上のDominoサーバーに接続できる無線LANに接続して、ブラウザで OnTime Roomsの画面にアクセスするだけで普通に利用できるようになりました。
しかしながらここでひとつ問題が発生です。
画面サイズが10.1インチでしたので十分かと考えていたのですが、解像度やブラウザメニューなどの影響で1画面に収まりきらなかったのです(💦
・・・すいません、画像取り忘れました・・・
ブラウザの全画面表示を調べたのですが、どうも不可能なようで、やはり難しいのか・・・との判断になってしまいました。
ただ何かしら手がないかといろいろ調べていたところ、とあるアプリに行きつきました。
名前の通り、デバイスをキオスクモードで利用可能にしてくれるブラウザになります。
設定後、アプリを起動すると期待通りKIOSKモードでOnTime Roomsの画面が開いてくれました。
設定はとても簡単で、接続先のURLを登録するだけでした。
そもそも考えもしなかったKIOSKモードで利用できるようになった点はプラスでした。
一般的なブラウザですと、勝手に触ろうと思えばなんでもできてしまっていたため、セキュリティ面での懸念もゼロではありませんでした。
以上で無事、期待する表示が得られましたので、残りのデバイスを注文して昨日より入れ替えを開始しました。
一般的に会議室サイネージを構築するとなると結構な費用や運用面での工夫が必要になるかと思いますが、OnTime RoomsはOnTimeが動いている環境であれば、あとはライセンスとデバイスだけであっという間に利用ができます。
弊社のような100名少しの企業でも気軽に使えるのはほんとうにありがたい製品です。
そもそもOnTimeはインターフェイスも使いやすいため、今までは各自好き勝手にカレンダーアプリを使っていましたが、どんどんDominoに移行が進んでくれており、今ではプロジェクトの管理などでなくてはならない製品となっています。
最新のHCL Domino CCBライセンスではOnTimeグループカレンダーは50ライセンスまで無償で利用できますので、権利のあるかたはぜひご利用いただくことを強くお勧めします。
セットアップもとっても簡単ですよ。
詳しい情報が必要な方は、アクセル様サイトからお問合せください。
もしハードルが高いと感じられるようでしたら、私まで連絡いただいても結構です。
いよいよ今年も梅雨明けの報が入り始めました。
とんでもなく暑くなるような予測もありますので、みなさまくれぐれもご無理なさらず、適度に過ごしてまいりましょう!!
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